お役立ちコラム

プロビーチバレープレイヤーの浦田景子さんに日々の健康・美容法についてお話しを伺いました! 

美に携わるプロフェッショナルとして幅広く活躍されている方から、その分野ならではの『女性の美にまつわる考え方』と、水との関わり方&効果的な摂り方についてレポート!

今回のゲストは、プロビーチバレープレイヤーの浦田景子さん。

今回のインタビューは、リオ五輪に向けて様々なトレーニングや合宿などを行う中、束の間お時間をいただいて実現しました。
さすがプロ!とうなるようなライフスタイルから、私たちでも応用できるような健康・美容法をたっぷりお伺いしました。

 

玉肌トーク 浦田景子さん

 

早速ですが、簡単な略歴をお聞かせください。

 

元々は実業団でバレーボールをやっていました。ビーチバレーをやるために、福岡からビーチバレーの拠点である神奈川へ。仕事をしながら練習していました。インドアの全日本でプレーしていた、菅山かおる選手とパートナーを組んだ年から、海外で合宿する環境があり、初めて世界を意識しました。オリンピックをはじめとする海外の大舞台を一層意識し出したのは、2012年の浅尾美和選手と組んだ年でした。

 

現在もオリンピックに向けてかなりハードなトレーニングを行なっているのだとか。

 

ビーチバレーは、他競技と比べると整った環境ではないので、コーチがいないチームは、基本的には自分で練習内容を決めます。今では、ベテランと言われる立場にいるので、練習時間は集中できる3時間を、午前と午後。 午前中だけの場合は、砂浜で走り込み。ジムでトレーニング。ヨガや、コンディショニングなどを取り入れています。今年から、ラグビー日本代表のストレングスコーチをされていた方とのトレーニングを週2回取り入れていますが、筋肉が崩壊するかと思うほど、キツイです。ですが、今自分に必要なトレーニングだと実感していますし、その効果がすでに出ていて嬉しいです。

 

[プロアスリート=食事]は最重要項目というイメージがあります!

玉肌トーク 浦田景子さん

 身体が資本なので、基本的にはしっかり食べる方ですね。朝は、ご飯に納豆、目玉焼きというシンプルなものですが、特に気をつけているのは練習の合間や、トレーニング後の間食です。 ささみや、鶏のムネ肉を調理した物をタッパーに入れ、常に持ち歩いてなるべく空腹を避けるようにしています。夜はやはり肉をはじめとするたんぱく質がメインです。私の場合、筋肉をつけて少し体重を増やした事で疲れない身体に変化しました。
体重という数値だけでなく「どんな食材で自身の身体を形成するか」が、とても重要だと感じましたね。

 

ビーチバレーは屋外の種目とだけあって身体のケアにより気を配る必要がありそうですよね。

 

ビーチバレーは1試合3セットマッチ。21ポイントを2セット先取した方が勝ちという競技。1日多い時で3試合、1試合につき長くて1時間。炎天下の中、ボールを繋いで走り回ります。
普段の練習にプラスして、体力づくりが本当に大切。オフシーズンにいかに身体をつくりあげて来たかが重要になってきます。
これと同じくらい、大切に感じているのが、人間の70パーセントは水でできていると言われる、水です。 練習中だけでも2リットルは飲んでいますね。炎天下の下でこれだけ紫外線を浴びても、冬には真っ白になったり、夏の乾燥を防いでいるのは、水分補給をしっかりとっているおかげかもしれません。

 

 

浦田さんはもちろん日には焼けていますがシミもないですし、肌のキメも細かくなめらかですよね。
いわゆる“ヘルシースキン”のお手本のような肌質で本当に憧れます。

 

ありがとうございます。でも、そんな変化を感じるようになったのは、玉肌シリカ天然水を飲み出した2年前からなんです。それまでは、水を飲む事に、そこまでフォーカスしていなかったのですが、玉肌シリカ天然水を切らした時が1カ月ほどあり、「なんとなく調子が悪いな」と感じた時がありました。その時初めて、水を飲む事の大切さに改めて気付きました。今では、体を動かしていない時こそ意識して、常温の水を飲むようにしています。

 

他に日々習慣にされていることはありますか?

 

18歳の時から今まで、トレーニングメニューと、食べた物全て、ノートに書き出しています。
書く事によって、余計な物を食べないようになりますし、何より自分の体調管理ができます。
昨年の秋から、グルテンフリー(小麦粉を主成分とした食材を極力避けること)の食生活にトライしています。特にアレルギーではありませんが、急激に血糖値が上がらないように気をつけています。冬になると、寒冷蕁麻疹が出るので、体質改善の為にも何かやってみようと思いグルテンフリーを今でも続けていますが、蕁麻疹も出なくなったし、体のだるさがなくなり、集中力がアップしたと感じます。何より、味覚が変わりました。食材本来の味を楽しめるようになったので、無駄な味付けも必要としないからカロリーも自然と減り、体脂肪も落ちたので身体も動きやすくなりました。

 

私たちでも活用できるビューティメソッドを教えてください!

玉肌トーク 浦田景子さんビューティになるかは分かりませんが、私がおすすめしているのは交代浴です。お風呂に浸かって身体を温めた後、足もと〜膝を水シャワーで冷やし、またお風呂に浸かるというのを数回繰り返すというシンプルなものなのです。けれども冷やすことによって一度収縮した血管がお風呂に入ることによってまた広がるので血流が促進され、活性酸素が除去されます。疲労回復にもなりますし、むくみがすっきり取れるので美脚効果もありますよ。私は、遠征先でも温泉や銭湯などを検索して必ず水風呂に入るようにしています。

 

疲労回復する上に美脚になるなんて…!
健康と美は繋がっているということを改めて感じますね。

 

はい、意外と皆さん見落としがちなのが運動をするのと同等に“リカバリーがとても重要”ということなんです。
疲れた身体にいくら筋トレを取り入れてもかえって負担になってしまいます。
ストレッチなどで身体をほぐし、運動ができる状態にしてから行なうと効率もとても良いですよ。

 

最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします!

身体をつくるということは私の場合、仕事の一貫となってはいます。
けれども現在、オリンピックという夢にむけて今一度身体と向き合う機会を得て、色々と試してみたり、日々の習慣を大切にしたりと、同じ目標を向いているパートナーとタッグを組みながら練習を重ねています。

皆さんも美しくなりたい、健康でありたいなど、身体を気遣う理由はきっと様々だと思います。
水や睡眠、バスタイムなど目的を持って毎日の習慣を積み重ねていけば身体は必ず変化しますよ
なりたい自分に向けて一緒に頑張りましょう!

 

 

玉肌トーク 浦田景子さんプロビーチバレープレイヤー 浦田景子さん

福岡県出身/1977年生まれ
2000年にバレーボールからビーチバレーに転向を決意する。プロの世界を目指すために、多くの選手にとってのビーチバレーの拠点である神奈川県に福岡県から移住。2012年、浅尾美和とペアを組みメディア、雑誌、ラジオを通じ多くの注目を集め ビーチバレーの魅力を全国に広めビーチバレー界に大きく貢献。
2013年は、川崎市長杯準優勝。東京国民体育大会で優勝を勝ち取り、インドネシアで開催されたアジアサーキットでは3位入賞を果たす。
2014年、お台場大会2位、淡路大会3位、藤沢大会2位、ジャパンレディース3位。 11月に行われるアジアンビーチゲームズでは日本代表として出場する。

 

 

【編集後記】
浦田さんのお姿が見えた瞬間、圧巻のヘルシーボディで思わず目を奪われてしまった筆者。食事に気遣われているということは浦田さんの肌や身体を見れば一目瞭然。そして、お話の中でも特に印象に残ったのが、出来ることは何でもトライしよう!という真摯な姿勢。その心意気は、見事に身体に体現されていました。夏本番まで間近、まずは明確な目標や期限を設定してみようと決意したのでした…!

 text by KONISHI Lima Nathalie

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