お役立ちコラム

2017/01/26

風邪対策どうする? 免疫と腸環境を高めて冬も美しく過ごす!

冬も本格化してくると悩まされるのが、風邪にインフルエンザ、そしてノロウイルス。大気の乾燥や気温低下などの外的要因はもちろん、免疫が落ちることによる内的要因も見過ごせないポイント。早速自身の免疫力を高めて、冬でもはつらつと美しく毎日を過ごしましょう!

 

“なんとなく不調”は免疫低下のサイン!

不調そもそも免疫とは、私たちの身体に本来備わった防衛能力のこと。ウィルスや感染物質の侵入を防いだり、体内の悪玉菌の活性を抑える、さらには肌を美しく保ったりなど、様々な役割を持ちます。

免疫の低下の大きな理由としてはストレスや睡眠不足、偏った食生活、血行不良などが挙げられますが、冬ならではの理由は“冷え”。これは、免疫をコントロールする白血球の働きが寒さによって鈍くなることで起こるもの。

現在風邪をひいていなくとも、口内炎ができる、肌が荒れる、慢性的な疲労、身体が冷えやすいなどの“なんとなく不調”を感じている方は、免疫が低下している可能性が大いにあるので注意が必要です。

 

冬に免疫をアップさせる方法とは?

『冷えは万病のもと』といわれるように、暖房などで部屋を温めても手や足などのパーツが部分的に冷えている場合は、体内循環が上手く機能していない証拠。ベーシックでありながらも効果抜群な3つの方法を早速試しましょう。

1.首を温める

首、手首、そして足首の3パーツを温めましょう。この3つは、太い血管が通っており、肌の表面近くを通っていることからも特に冷えやすい部分。逆に、外から温めやすい部分でもあるので帰宅後は、ネック・レッグ・アームウォーマーなどで温めるようにしましょう。

 

2.お風呂でヒートショックプロテインを刺激

お腹や腰、そしてお尻なども触ってみると意外とヒヤッとしていることが多いもの。血管やリンパを刺激しにくいこれらのパーツは、湯船で温浴するのが効果的。

40~42°Cのやや熱めのお湯に10~20分間浸かれば、身体もしっかり温まるうえに、傷ついた細胞を修復するたんぱく質(ヒートショックプロテイン)も増加。慢性的な冷えから脱却できるうえに、免疫力も一層高まります。

 

3.保湿もぬかりなく!

冷え対策と同時に行いたいのが保湿。ウィルスは湿度が40%以下になると、自身の水分が蒸発し、自由に飛散できるように。また、風邪のウィルスは200種以上といわれており、喉が乾燥すると菌が付着しやすくなります。室内の湿度管理はもちろん、こまめな水分補給で喉を常に潤わせておくことも大切です。

 

冬ならではの冷え対策と同様に見過ごせないのが、腸内環境
お米の乳酸菌×白湯で優しい腸活を

pixta_17854273_Mストレスや睡眠不足、偏った食生活などは、免疫機能の6割が集中している腸の環境を乱してしまう要因となってしまいます。

とはいえ、忙しい時期に食事や睡眠のコントロールまで手が回らないのも事実。
そんな時は、善玉菌を増加させてくれるお米の乳酸菌を味方につけてみましょう。

お米、もしくはサプリから摂取できるこの乳酸菌は、ヨーグルトや乳飲料とは異なり、植物性乳酸菌であることと、古くから日本人の食生活に馴染みのあるお米由来であることで、近年注目が高まっています。乳製品を摂るとお腹を下してしまうという方にも最適でしょう。


寝起き〜朝仕度のタイミングで白湯を飲むことがおすすめ

また、1日でもっとも体温が下がっている寝起き〜朝仕度のタイミングで白湯を飲むことがおすすめです。
乳酸菌は40度前後の温度がもっとも活発に活動するといわれているので、お米の乳酸菌と合わせれば一石二鳥ですね。

寒い季節こそ、縮こまらずに軽快に過ごしたいもの。内側からじんわり温まっているような身体と美腸を手に入れて、ウィルスを寄せ付けない身体をつくりましょう!

白湯

「お客様・モニターさまの声」ご紹介します!
皆さまのお声をお聞かせください。
  • line@はじめました
    キャンペーンやプレゼント情報等お届けします♪
  • facebookで美と健康に役立つ情報を発信中♪
    玉肌シリカ天然水の公式Facebookもチェック!

2017年4月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
2017年5月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

営業日 休み

ページトップへ戻る