お役立ちコラム

2017/03/08

腸内環境を整えて、見た目年齢アップ!

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約100兆個もの菌が住んでいる私たちの腸。栄養を吸収したり有害なウイルスから身体を守ったりと、ヒトの血液や体質、そして肌質までも決める大切な器官です。

その腸内環境の健康状態を左右しているのが、善玉菌悪玉菌、その中間をさまよう日和見菌の3つの存在。身体に悪影響を及ぼす悪玉菌が優勢になると、7割を占める日和見菌は一気に悪性へ。腸内腐敗や宿便、ガスの異常生成を起こしてしまう原因に。逆に、善玉菌が増えれば日和見菌が良い作用をもたらす菌へと傾きます。

善玉菌が増えると、便秘解消をはじめとする老廃物の排出がスムーズになったり、他の菌を刺激する作用を促すことからビタミンを合成したり、さらには免疫力がアップしたりと様々な嬉しい作用がもたらされます。

もちろん、体内循環が上手く活性化することでダイエットや美肌効果も高まるので、女性であれば必ず意識したいところです。

 

善玉菌を増やすには乳酸菌が有効

腸内環境を整えるには、まず善玉菌を増加させる食材を摂り、流動的な日和見菌を味方につけることが近道。その食材=栄養素として欠かせないのが、私たちにとっても馴染みの深い“乳酸菌”なのです。

乳酸菌と聞くとその文字から、“乳製品”とイメージされる方も多いかもしれません。けれども、乳酸菌が多く含まれている食材は、味噌や醤油、漬け物、キムチ、そしてザワークラフトなどの発酵食品、または小麦や果実など、実に多岐に渡ります。そして驚くべきは、私たちが日々食べている“白米”にもしっかり含有されているということ。

一方で、動物性乳酸菌であるヨーグルトや乳飲料、チーズなど牛乳をベースとした食材は、ヒトの5人に1人が消化に向かないと言われています。乳製品を食べるとお腹がゆるくなってしまうという方は腸に負担や炎症作用を起こしている可能性があるので、植物性乳酸菌での摂取法を試してみるのも良いでしょう。

 

お米の乳酸菌は日本人の腸と相性抜群!?

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先述したお米に含まれる乳酸菌K-1の最大の特長は、古くから米を主食としている日本人の腸と相性が良いこと、そして“植物性乳酸菌”であること。植物性の場合、他の微生物や細菌とより多く共存できたり、塩分や様々な食材と同時に摂取してもパワーが衰えることがないのだとか。

また日々の食事の観点からも、白米は身体を冷やしてしまう小麦粉と異なり、身体を温めるというメリットも。冬は冷え性で辛いという方は、ぜひ主食を小麦から白米に変えてみてください。

ベストバランスで腸内にキープさせるには?

食生活やライフスタイルが変わってしまったこともあり、日々白米を炊いて摂るのが難しいというのも現実。その場合は、サプリメントで補うのもひとつの方法。サプリメントの場合は、菌の含有量が食事よりも明確なので、1日約200~400億個を目安に安定的に摂取していくことが可能となります。

また、乳製品と異なり、冷蔵が必要ないのでオフィスや外出先でも摂取できるのも嬉しいポイントです。

身近な食材に含まれる良質な乳酸菌は、継続して摂取することがもっとも大切。悪玉菌を減らしながら善玉菌を増やしていくことで、次第に健康的な腸、そして美肌が手に入ります。免疫と肌にとっては過酷な冬こそ、腸内環境の改善をぜひ意識してみてくださいね。

 

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