お役立ちコラム

2016/03/08

シリカを含む食品はどんなものがあるの?

もともと私たちの体内に存在しているシリカ(ケイ素)。

コラーゲンやエラスチン、ケラチンなどが生成される際に組織を束ねる役割をしていて、強い肌、髪、爪のみならず、歯や軟骨、骨、血管、細胞膜など体のあらゆる部分に関係しているミネラルですが、加齢とともに日々減ってしまいます。

体内のシリカ(ケイ素)は0歳を100とすると、30代~40代では半分以下まで減ってしまいます。
しかも、体内では作られることがない必須ミネラルですので、必然的に食物や水から補うほかありません。

シリカ(ケイ素)は、 もともとイオン化されている天然水(シリカ水)での摂取が体内の吸収が良いといわれていますが、食品の中にも含有されているものもあります。


シリカ(ケイ素)を含む食品はどんなものがあるの?

オーツ麦food2野菜[食品100g中の含有量]

シリカは穀物に比較的多く含有されていています。

カラス麦(オーツ麦 )… 600mg!
キビ… 500mg
大麦… 233mg
小麦… 160mg
とうもろこし… 20mg

玄米… 5mg
精白米… 0.5mg

大豆1.1mg
豆腐… 0.5mg

カラス麦はなんと100g中に600mg!(写真上)
カラス麦はオーツ麦とも言われている穀物で、グラノーラやオートミールなどで主に使用されているので、朝食をシリアル食品などにするなど、上手に取り入れると良いですね。

シリカ含有量は穀物に比べると低いですが、野菜類、海藻類にも含まれています。

じゃがも… 200mg
青海苔…62mg
赤カブ… 21mg
アスパラガス… 18mg
ひじき…10mg
かぼちゃ… 7mg
いちご… 6mg
人参… 5mg

お茶類では番茶に多く含まれていますので、シリカ水で入れるとさらにGOODです♪

番茶… 10mg
ほうじ茶… 7mg
ウーロン茶… 7mg
煎茶… 5mg

食物に含有されているシリカ(ケイ素)の体内への吸収はそれぞれ異なるので、含有量がそのまま体内へ吸収されるわけではありません。
さらに、シリカ(ケイ素)を摂取して体外に排出されるまでは半日程度だと考えられています。
シリカ(ケイ素) は、長く体に留めておくことが難しいミネラルですが、健康維持にかかせないものですので、シリカ(ケイ素)もビタミンなどと同様に日々意識して積極的に摂取していきたいですね。

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